中古カメラの事情

レンズも確認

レンズもチェックしなければならない重要なポイントです。
もちろんこれに大きな傷のあるもは、いくら中古カメラ市場であっても販売されることはありませんが、細かい傷のあるものが、あるかも知れません。

外観やレンズ内部まで手にとってして下さい。

方法

具体的に方法をご説明します。
まずは、外観。
これは、多少のキズや擦れがあっても使用には影響ありません。
でも、なるべく傷の少ない方がいいですよね。

続いてこの内部。
まず、開放状態にして蛍光灯などの光を通してみて下さい。
これにゴミやほこり、カビが無いかをしてください。
多少の汚れはもんだいありませんが、あまり汚いとオーバーホールする必要があります。

次は、ピンとリングです。
AFのものは、直接本体に装着しチェックするのがベストです。
そしてMFモードの際も、きちんと絞りができるかしておくことも必要です。

最後にマウント。
カメラ本体ときちんとぐら付きなく装着できるかをチェックしてください。
マウントにも装着する場合に、細かいキズが付きやすい部分ですが、ぐら付きがなければ問題はありません。

本的には、素人の方でもできる作業です。
間違いのないようにじっくりと品定めしてください。