中古カメラの事情

マウントアダプター

マウントアダプターとは、異なるレンズとキャメラ本体を装着するリング型をした部品です。
一眼レフキャメラなどは、写真の被写体によってレンズを選びます。

その際、焦点距離・描写・重量などを考えて選びますが、残念ながらこのマウントが統一されていないのです。
その際に必要になるのが、このマウントアダプターになります。

統一されていないマウントアダプター

この撮影師は、中古カメラもあるのですが、写真機が一般家庭に普及してから50年近くたつというのに、統一規格がないのが腹立たしい話です。

レンズというのはこれから未来は技術革新で変わるかも知りませんが、今までのカメラの歴史の経過の中では、被写体に合わせたこれを交換する作業が必要です。
それを分かっているはずなのに、統一されないのはおかしいと感じるのは私だけでしょうか。

結果的にキャメラ製造メーカーにメリットが無いから、統一規格にしないんでしょうね。
いくら独占的な商売をしたいとは言え、お客様の立場にたって考えて欲しいものです。

現在、マイクロフォーサーズシステムというのが、オリンパスとパナソニックで提携されました。
その策定のひとつにもマウントの統一化があります。
これは、業界おいて躍進的なことであると思います。