中古カメラの事情

なぜ中古カメラなのか

なぜ中古製品なのか・・・と、考えたときカメラに興味のない人であれば「安いから」と答えてしまう人も少ないでしょう。
ですがフィルムのとなれば、そうもいきません。

すでに、製造を終えたメーカーもあるわけです。
中古製品市場において勝手な理屈を言えば、私自信、フィルムはカメラのジャンル、デジカメは家電のジャンルと定義を付けています。

リサイクル品と骨董品

では、フイルムカメラの中古市場について。
なぜ中古なのでしょうか。
これは、時代の流れともいうべき事です。
メーカーも製造を中止しているのです。
そこでここで思うのは、フィルムはメーカで製造していました。

次にデジタルの中古市場。
写真画像の画質を向上するために画素数の多い機種を短いサイクルで開発したために、今より画質や機能は少ないものが安く出回っています。
ここにも重要なポイントがあると言えますね。

デジタルのが出来てから、家電メーカーが製造に参入してきました。
フィルムの古いとデジタルの古いでは、意味合いが大きく違うようです。
デジタル、フィルムのそれぞれの古い方を求める人の価値は、いったいどちらを向いているのでしょうか。